Fukuwatari Doremi Familia Art Gallerie


福渡 ドレミファミリア アートギャラリー 開設計画

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福渡 ドレミファミリア アートギャラリー

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*はじめに*

私の理想の家がある。
それはアジアを旅した光景の中に、子供の頃の思い出の中に。
小さな子が庭先を駆けまわり、井戸端で女の人たちが洗濯しながら、
話込んでいる。縁台でお年寄りがお茶をすすり、ニワトリがクォークォ、
餌をついばんでる。裏山で木につながれたヤギが迎えを待っている。
どれもなつかしく感じられる風景。

そこで考えた、だったら自分で作っちゃったら・・。
いつでも、だれでも、やって来れる家、人だって動物だって。
気軽に寄ってお茶を飲み、とりとめのない話をしては終わるそれだけの。
外に開かれた、みんなが集まれる家。
まずは母ちゃん、お姉ちゃん、おにいさんにおねえさん、甥子に姪子、
叔父さんに叔母さん、友達の千代ちゃん、ミユキ、慎ちゃんに、難波君、
ツウちゃん、ユカちゃん、ゴロちゃん、それとできればこれから新しく
知り合う人たち。
そうだ!この場所をのんびり人生が楽しめる”福”の”渡”って来る家に
しよう。


*命名*

まず名前をつけなくっちゃ、ただの”三宅の家”じゃあつまんないし、
”福渡ギャラリー”もいいけど、ちょっとものたりない。ウ〜ン・・。
あっ!そうそう、私達の1番お気に入りのマスコット”ドレミちゃん”
(「ドレミの歌」のオルゴール付きカエル)とその家族ってどう?

ドレミ家族
やったー!「福渡 ドレミファミリア アートギャラリー」誕生。




*じゃあ何をするか*

家の中に展示室、茶室を置き、いつでも催しが観られるようにする。
作品は絵や写真、手芸品、何でもござれ、出来合いも関係なく、家族や
近しい人、誰にでも使ってもらえるの。催しがなくても私達の作品が
飾られる。
うん、うん、いいねえ。
夏は裏山でバーベキューと夜天風呂。秋はお月見と芋煮会。
冬は餅つき。春は山上がりに、福渡、自然道、歩け歩け会。
わー、やることいっぱいだあ!

裏山で

*それができたらこんないいことが・・*

あるよー、だって自分の作品がいっぺんに展示されるのって、気持ち
いいよー、自信が湧いてくるよ。
それに誰か観にきてくれれば、もっとうれしいよ。来年だって開けるって
分かればそれに向かってがんばれるじゃない。
でも一番のいい点は、日頃、あまり出かけたがらない人でも、自分の
孫や子供の発表会なら行ってみようかってなるじゃない。
それと、四季を通じて何かするって、昔はどの家にもあったよね、これ
なら二人でできるし、1人でも参加してくれたらずっと楽しくなるね。


*じゃあ、どんなふうにするの?*

@まず家の改装
1.1階の入り口、今は部屋を造作、これを以前の通り、広い土間に
  戻し、共有スペースにする。
2.使用頻度の少ない2階部分は展示スペースにする。

大きな点はこの2つ。
 イメージとして、1階は台湾の”茶房”、2階は倉敷の陶芸館。

改装の期間は11月〜2月末頃まで

@開館目標は3月1日(仮オープンは1月1日)

@予算は初めの計画通り、全部含めて500万円。
   足りない部分は二人でコツコツ「力こぶ」



*ギャラリーはどうやって進めるの?*

@まずはみんなに呼びかけよう。
@それから少しづつ輪を広げて、
@ 手作りポスターやパンフレットも出して。
@働きにも行くから、ボランティアも必要だし、
 まあ、歩きながら考えよう。

*ではプラン(勝手に決めたけどどうかなあ?)*

(展示会)
2010年1月   プレオープン
         「miyake yuu 作品展」(三宅 本人)
          「はじめまし展」(みんなの自己紹介)
2010年3月   本オープン
         「廣山 忠臣 油絵展」(三宅、義理の兄)
         「武田 正敏 写真展」(ミエコ 義理の兄)
2010年5月   「私のコレクション展」(ミエコ本人)
2010年7〜8月  「miyake yuu 全貌展」
2010年10月   「平松 壮写真展」(三宅 友人)
2010年12月   「極私的旅・私からのエアメール展」(半澤美佐子 母)

<2年目>
2011年1月   「miyake yuu 新作展」(三宅本人)
2011年3月   「難波 宏文ステンドグラス展」(三宅、友人)
2011年5月   「五郎丸 圭堂 建築写真展」(ミエコ、友人)
2011年7〜8月 「アイターン村奮闘展」(アイターン田中氏)
2011年10月  「三宅 博通 マイ・コレクション展」(三宅 甥)
2011年12月   「記憶写真200回展」(三宅)

<3年目>
2012年1月     「miyake yuu 新作展」
2012年3月   「廣山 忠臣 新作油絵展」
2012年5月   「武田 正敏 新作写真展」
2012年7〜8月 「福渡の風景展」(全員+公募)
2012年10月   「私のシネマスクリーン展」(ミエコ)
2012年12月  「福渡工房作品展」(ファミリー+全員)


(年間行事)
正月:ドンド焼き(餅焼き)
2月: 豆まき
3月:雛祭り
4月:山上がり
5月:鯉のぼり
6月:茶会
7月:七夕
8月:キャンプ(バーベキュー)
9月:栗拾い お月見
10月:山歩き
11月:キノコ狩り
12月:クリスマス 餅つき、ゆず湯



@改装するとこは 
  (展示のスペース)
   倉庫:壁面をつくる。照明をつける。入口防雨ビニール
   玄関入口:増築部屋、天井撤去とフローリング。照明付設。
   座敷:襖張り替え。壁を漆喰に変更。照明付設。 
   床の間:壁漆喰に変更。襖、畳替え。
   二階座敷2間:襖撤去。床フローリング。照明付設。
   階段:手前壁撤去、入口スペースに組み込む。踏板の替え。
   外;蔵壁に名前ペイント。案内板設置。街灯設置。

  (生活のスペース)
   台所:床板のアップ。床、壁紙張り替え。
   奥座敷:畳、天井、襖、取り換え。壁塗り替え。
   廊下:天井張り替え。
   2階隠れ部屋:床、壁修理。
   外:屋根、瓦直し。裾板、壁修理。裏、釜風呂室の設置。
  ・・こんなところ。 

アートギャラリー1階平面
入口をアトリエ兼、開放スペースに広げる。
アートギャラリー2階平面
2階を常設展示室にする。
アートギャラリー1階図
玄関を入ると誰でもくつろげる茶のスペースを置く。
アートギャラリー2階図
2階は常時、作品が展示されている。


*改装の順番は*

最初に台所、廊下、床の間、座敷の順。
最後に入口部分に入る。
  2階は上と並行して自前で作る。
  他は様子をみながらゆっくりと。
  全部仕上がった段階でネーム標識をペイント。



*それでも最後まで忘れないこと*

これは、あくまでも二人が楽しむためのもの
理想はみんなが集まれるきっかけになれば。



じゃあ、
フレッ!フレッ!ドレミファミリア!
アジャ、アジャ、ファイティーン!
フレッ、フレッ、ドレミ

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