今月の編集後記   2019年4月1日発信

「先月を振り返り」


 編集長/ 勝部公平 

 3月は忙しかった。あらゆる組織が年度がわりとして動くからです。
 学校では卒業、入学、先生の移動が3月と4月で全国一斉におこなわれています。「師走」の言葉はこの時期がぴったりきます。 役所の報告・申請が一斉に行われ、事務処理で大変です。
 最近顕著なのは、地方の行政がやたらうるさく言ってくるから、末端の事務担当は顎が上がってしまいます。 地方の行政は、何か事があったら責任をとりたくない、中央官庁は同じように自分の所に非があったら、政治やマスコミつつかれるからです。 中央統制の社会は窮屈でたまりません。
 夏目漱石が現代に舞い降りてきたら「こんな窮屈な社会はこりごりだー」とか言って直ぐ退散するのでは。



 副編集長/三宅優 

編集長と同様、多忙な先月だったが、取材時の恩恵も多かった。
 「岡山県トレイルランニング協会」設立大会における田中正人氏の講演では、”生きることは感謝すること”と教わった。鹿児島国際大学音楽科の「マタイ受難曲」コンサートでは、学生たちの美しいアリアに酔いしれた。
 桜の花が今年も見れる、それもまさに感謝。たけべ新聞は4年目に突入、人々の喜び溢れる姿を本年も伝えていきたい。



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