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 ピッツェリア 「マル屋」                 2016年2月発信

 最近、岡山のグルメマップが北へ北へと移動しつつある。その求心となっているのは言わずと知れたここ建部。そんな中、またまた強力なお店が登場した。
 「えっえっ、こんな田舎で本場のピッツァが食べれる。それも安い?・・・」そんなお店を開店したのはイタリアから来たピザ職人歴20年の マルコさん。まずはこの(下の写真)職人のパフォーマンスをご覧あれ。マルコさん特性ピザ生地が見ている前で空中を舞い、ぐんぐん伸ばされていく。 空中ピザ生地 ピザ生地使う小麦粉は日本製、わざわざイタリアの粉を使わなくても 日本でおいしい小麦が手に入ると言う。30cm程に広がった生地に秘伝トマトソースが塗られ、次々とトッピングがされていく。のせる材料はできるだけ旬の 建部産のものを使うことにしている。チーズ、モッツアレラ、生ハムは本場から取り寄せている。
 注文から焼きあがるまで15分ほど。焼いている間は均等に火が通るように位置を変え、裏の焼き具合も確かめる。気の抜けない作業だ。

ピザ生地 ピザ焼き

 さて本日お願いしたのはこの店のおすすめから3点。ジャガイモとツナと玉ねぎの「コンタディーナ」、ハムやきのこやオリーブ、アンティチョークがのった「カプリチョーザ」、 そしてトマトソースを塗らないホワイトベースの「マルピザ」で色々なチーズが贅沢に使われている。

 さあ、食べよう。どれも焼きたて、いい匂いが部屋中に広がる。「うう・・・うま〜い」
まず感じたのは、チーズのなめらかさと皮のパリパリッとした歯ごたえの絶妙なハーモニー。適度に酸味の効いたトマトソースも食欲をそそる。 「う〜ん、これ何枚も食べれそう」「止まらないね」「おお、こんなおいしいものをイタリア人は食べていたのか」「ぼく、白いピザが大好き」と 感想はまちまちでしたが、まさに至福の「ピザパーティ」でした。



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